日通の単身パックLプランで引越し!

今回で2回目の引越しになります。

昨年は、クロネコヤマトで引越ししましたが、今回はかねてから気になっていた日通さんでお引越しをしました。選んだプランは、単身パックLというプランです。

単身パックSでも大丈夫かなと思ったのですが、もし専用のボックスに入りきらなかった場合は、追加のボックス料金を取られてしまうので、それならばもう1つ大きなサイズにしようと思ってLサイズのプランにしました。

小物類の荷造りはすべて終わらせ、冷蔵庫、電子レンジ、テレビなどを残して引越し当日を迎えました。専用ボックスは思っていたよりも大きく、スタッフさんが手際よくきれいに収納してくれたので、スペースとしてはあと段ボール箱が2つ程度入るくらいのスペースが余ってしまいました。ですが、Sサイズのプランだとおそらく入りきらなかったと思うので、Lサイズで正解でした。もう1つボックスを追加すると倍の金額になってしまうので良かったです。

 

料金も満足でした。単身プランなのでそもそも高くはないのですが、WEB割引やエリア割引などが適用されたおかげでさらに数千円割引してもらえました。単身パックLであれば、割引適用で16000円が最安値。引越しというよりは宅配便を大量にお願いしているような感覚ですね。

配達時間の指定ができたのも良かった点です。単身パックプランでは、4つの時間帯から指定の時間を選ぶことができます。9時~12時、12時~16時、16時~18時、18時~21時の4つです。自分の場合は、なるべく早く届けてほしかったので、午前中の便でお願いしました。ちなみに、夜の配達(18時~21時)は夜間の追加料金が2000円かかるので注意が必要です。また、引越しのエリアによっては、午前か午後の2区分のみとなる地域もあるようですので、時間指定を依頼する場合は必ず確認しておきましょう。

単身パックのサービスは本当にシンプルです。小物類の荷造り。荷解きは自分で行い、大きな家具や家電の梱包・設置はスタッフがやってくれるというもの。引っ越し準備をしてくれるサービスや後片付けなどのサービスは基本的にはありません。ボックスに積み込んで、運んで、新居へ入れてくれるだけです。僕としてはわかりやすくていいと思います。無駄にオプションサービスなどもなく、大きな荷物だけやってくれてあとは自分でやるという感じですね。

単身の引越しなので、荷造りや荷解きにもさほど時間はかかりませんし、料金もほぼ輸送料だけという感じです。料金も明確で安心できますし、引越し業者ではなく運送業者の引越しプランなので、時間指定などができるのも良いところだと思います。

 

日通の引越しは僕の中では前回のクロネコヤマトよりも気に入りました。おそらくまた転勤は数年後にあるので、その時も日通さんにお願いしようかなと思っています。

 

 

アート引越センターで引越ししました。(家族5人)

先日、アート引越センターさんにお願いして引越しをしました。

京都府内での引越しだったのでそこまで移動距離が長くない引越しだったのですが、家族5人での引越しだったので、かなり大変でした。

まずは荷造り。荷造りがこんなに大変できついものだとは想像できませんでした。引越しの約2週間ほど前から荷造りの準備を始めたのですが、全然進まなくて正直焦りました。子供たちはそれぞれ自分の部屋の片づけを始めていたのですが、これも私の予想に反して全然進まずに時間だけがどんどん過ぎて行ってしまいました。

今思えば、荷造りもサービスの1つとして行ってくれるフルコースやハーフコースというプランがあったのに何故それを使わなかったんだと少し後悔しています。理由は料金が思っていたよりも高かったことですが、この準備と片付けの労力と手間を考えると、それくらいのお金を使っても良かったという気もしています。結局引越し当日の朝まで荷造りが終わらず、スタッフさんにも手伝ってもらう始末。本当にここまで大変だったことなんてあったかなと思うくらいの2週間でした。

私たち家族が選んだのは、基本コースという一番ベーシックなサービスのみが含まれているプランでした。搬出や搬入はもちろん、大型家具や家電などの梱包やセッティングなどが含まれるプランです。大きか家具だけやってもらえれば、あとは自分たちで出来るかなと見積もったのが甘かったようです。片付けていると、家の中にはこんなにも荷物があるんだと驚くばかりでした。今回の引越しのおかげで、かなり多くの要らないものや不要になったものを処分したり売ったりすることができたので、荷物自体は減ったのですが、それでもそれらすべてを梱包するのはかなり骨が折れました。段ボール箱の数もいくつだったか思い出せませんし、とにかく食器類の梱包が死ぬほど大変でした。

食器用の梱包資材を使わせたもらいましたが、家族5人分の食器となるとその量も半端じゃないくらい多く、来客用の食器なども含めると、こんなにも食器があったんだとこれにも驚いてしまいました。引越し自体は無事に終わったのですが、とにかく荷造りが大変だったという記憶しか残らないくらい大変でした。

忙しい中でも、アート引越センターのサービスの中でも非常に有り難かったのが、「ふたつよろしくサービス」というサービスです。これは何かというと、新居での近隣住民の方への挨拶品を調達してくれるというサービス。荷造りなどの準備をしながら、「そうか挨拶の品も用意しなきゃ~」と思ってとても気が重くなっているときに、アート引越センターのサイト見ていて見つけたのがこのサービスでした。これは絶対に頼もうとすぐに決めました。用意してくれた品もとても品が良く、センスの良いものだったので嬉しかったですね。

今回の経験を踏まえると、やはり荷造りはある程度のお金を使ってでも手伝ってもらった方がよいというのは確実に言えます。特に家族の人数が多ければ多いほどこれは当てはまると思います。絶対に料金を安く抑えたいんだという方は頑張ればよいと思いますが、バランスよく引越ししたいという方は荷造りがサービスに含まれているプランやコースを選ぶのがおすすめです。