七福引越センターで家族引越しをしました。

9月初旬に、七福引越センターの家族引越しプランで引越しをしました。

家族は4人、子供2人が大きくなってきて、これまでの部屋数では足りなくなり、思い切って3LDKのマンションに引越しを決意しました。

引越し業者は七福引越センターを選びました。家族引越しのプランがある業者はたくさんありましたが、一括見積りサービスで見積もりをしたところ、七福引越センターが一番料金が安かったので決めました。トラックの大きさを選べたのも大きかったですね。

私たちが選んだのは、4トントラックです。4トントラックは3名以上の家族向けなので、家族4人の私たちとしてはこれが最もベストだと思い、これにしました。実際にどれくらいの荷物を運べるかの目安については七福引越センターのサイトを参考にしました。こんな感じです。

 

  • 洋服ダンス
  • 整理ダンス
  • 食器棚(大)
  • テーブル(2人用)
  • 冷蔵庫(大)
  • 洗濯機
  • セミダブルベッド
  • 布団
  • スチールラック
  • テレビ(大)
  • パソコン
  • 電子レンジ
  • ソファ(2人用)
  • こたつ
  • サイドボード
  • 自転車
  • ハンガーボックス(×5)
  • ダンボール(×30)

引越し前は2DKのマンションに住んでいました。2人がけのソファーやセミダブルベッド、電子レンジ、テーブルなどもまさにうちの荷物とほぼ一致していたのでこのトラックなら全部運べるかなと思いました。ちなみに、3トントラックと2トンロングトラックも選択肢にあったのですが、これだと積めないものが出てくるかもしれないと思いました。荷物の量の目安を載せておきます。

~2トンロングトラックの場合~

 

  • ソファ(2人用)
  • ローチェスト(中)
  • 薄型TV(32型)
  • テレビ台
  • 照明器具
  • 扇風機
  • 食器棚(小)
  • 冷蔵庫(2ドア)
  • 電子レンジ
  • カラーBOX
  • パソコン
  • 本棚(中)
  • メタルラック
  • 整理ダンス
  • 衣装ケース
  • ホームコタツ
  • 掃除機
  • 洋服ダンス(2ドア)
  • セミダブルベッド
  • 自転車
  • ゴルフバック
  • 洗濯機
  • ダンボール(×30)
  • ハンガーBOX(×2)

~3トントラックの場合~

  • 洋服ダンス
  • 整理ダンス
  • 食器棚(大)
  • テーブル(2人用)
  • 冷蔵庫(大)
  • 洗濯機
  • セミダブルベッド
  • 布団
  • スチールラック
  • テレビ(大)
  • パソコン
  • 電子レンジ
  • ソファ(2人用)
  • こたつ
  • サイドボード
  • 自転車
  • ハンガーボックス(×5)
  • ダンボール(×30)

 

こんな感じですね。3トントラックと4トントラックはほとんど変わらないような感じもしますが、実際にはトラックの長さが全然違います。載せることができる荷物の量も結構変わると思います。ここに書いたのはあくまでも目安なので、実際に積める量とは違うので余裕があるなと思うものを選ぶのが安心だと思います。

私たちが選んだプランは、箱詰めおまかせプラン。これは箱開け(荷解き)は自分たちでやるけれど、それ以外の荷造りから搬入までのすべての作業は七福引越センターのスタッフさんがやってくれるというプランです。準備を全くやっていないのでかなり楽でしたね。全部おまかせプランという、最初から最後まですべての作業をやってもらうというプランあるのですが、それだと少し料金も高くなるのでやめておきました。子供たちは自分の荷物は自分で荷解きしてくれましたし、親の僕らは自分たちの荷物と、食器やリビングの雑貨などの荷解きをすればよかっただけなので、家内と手分けをして作業したら、意外と早く終わりました。

無料で借りることが出来たキッチンボックスが便利でしたね。食器類は家内が荷解きしたのですが、キッチンボックスは食器や包丁などもそのまま入れるだけで荷造りをできる専用ボックスなので、荷解きもびっくりするくらい楽そうでした。食器を1枚1枚梱包することのないキッチンボックスはかなりおすすめです。

そのほかにもハンガーボックスや布団袋などもあるとないとでは荷解きの時の大変さが全然違うと思います。うちにはなかったので必要ありませんでしたが、和服用の衣装箱なども用意してくれるようです。

 

七福引越センターはとても良かったです。スタッフの方もとても雰囲気の良い方ばかりで気持ちよく引越しを終えることが出来ました。電話の対応が悪いとそれだけで依頼する気が無くなるのですが、七福引越センターさんは見積もり時の電話対応も良かったです。ありがとうございました。

 

 

 

 

ハトのマークの引越センターで単身引越し!

ハトのマークの引越センターで引越しをしました。

僕にとっては初めての引越でした。同時に初めての異動だったのでストレスで非常に疲れました。でもハトのマークの引越センターで引越しをしてとても良かったと思っています。

まず僕が選んだプランは、小鳩プチトラパックというプランです。輸送は貸し切りのトラックで行う近距離の引越用のプランとなります。

大阪府内での引越しだったので(豊中市から大阪市内)、移動距離は短く、このプランが僕にはピッタリだったように思います。

運べる荷物の量は、そこまで多くないと思います。おそらく一人暮らしでもベッドやソファも全部運びたい人には不向きなプランだと思います。ハトのマークの引越センターのウェブサイトにも書いている通り、小鳩プチトラパックは、あくまでも荷物が少ない人の近距離引越しプランなので、大きな家具や家電を運びたいという人にはおすすめできません。

僕の場合は、実家からの引越しだったので、ベッドなどの大型家具については新居に引越ししてから買いそろえるつもりでしたので、運ぶ荷物といえば、仕事関連の書類やスーツなどの衣服の他、書籍類やオーディオ関連の機器が少しという感じでした。食器やキッチン用具などは、実家のものを持ち出すわけにはいかないので、新しく購入しましたし、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなども同じです。全く初めて一人暮らしをするという引越しだったので、日常生活に必要な家具家電類はほぼすべて新しく買いました。だから引越しで運ぶ荷物はとても少なかったですね。

 

気になる料金ですが、同一都道府県内で、荷物の量が専用ボックス1個分相当だったので、料金は15000円(税別)でした。トラックの1台使っての引越しなのにこんなに安いんだとちょっとびっくりしましたが、実際に料金もこれとほぼ変わらずだったので嬉しかったです。

僕の場合は問題なかったですが、時間指定をできないことや、祝祭日指定ができないことなどが、デメリットといったところでしょうか。もし仕事などの関係で荷物到着の時間指定をしたい場合は、このプランではできません。

 

今回の引越では荷物が少なかったのでこのプランで大丈夫でしたが、もうちょっと荷物が多くなると、「青春引越便」というプランがおすすめのようです。小鳩プチトラパックや通常の小鳩パックに比べて積載量の多いボックスを使用するので、かなりの荷物が積めるようです。さすがにベッドやソファーやテーブルまでは運べませんが、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ、テレビなどに加え、衣装ケースや段ボール箱、布団なども入るようなので、もし荷物の量から見て小鳩プチトラパックじゃ無理そうだなと思う方はこちらの青春引越し便をチェックしてみるとよいと思います。

ちなみにこの青春引越し便は時間指定がデフォルトでついているので、配達時間の指定をしたい方にもピッタリだと思います。

 

ハトのマークの引越センターは、料金設定が分かりやすくて良いです。変に追加料金を取られることもありませんでしたし、特に問題なく引越しを済ませることが出来ました。どうもありがとうございました。またお願いしたいと思います!

 

 

日通の単身パックLプランで引越し!

今回で2回目の引越しになります。

昨年は、クロネコヤマトで引越ししましたが、今回はかねてから気になっていた日通さんでお引越しをしました。選んだプランは、単身パックLというプランです。

単身パックSでも大丈夫かなと思ったのですが、もし専用のボックスに入りきらなかった場合は、追加のボックス料金を取られてしまうので、それならばもう1つ大きなサイズにしようと思ってLサイズのプランにしました。

小物類の荷造りはすべて終わらせ、冷蔵庫、電子レンジ、テレビなどを残して引越し当日を迎えました。専用ボックスは思っていたよりも大きく、スタッフさんが手際よくきれいに収納してくれたので、スペースとしてはあと段ボール箱が2つ程度入るくらいのスペースが余ってしまいました。ですが、Sサイズのプランだとおそらく入りきらなかったと思うので、Lサイズで正解でした。もう1つボックスを追加すると倍の金額になってしまうので良かったです。

 

料金も満足でした。単身プランなのでそもそも高くはないのですが、WEB割引やエリア割引などが適用されたおかげでさらに数千円割引してもらえました。単身パックLであれば、割引適用で16000円が最安値。引越しというよりは宅配便を大量にお願いしているような感覚ですね。

配達時間の指定ができたのも良かった点です。単身パックプランでは、4つの時間帯から指定の時間を選ぶことができます。9時~12時、12時~16時、16時~18時、18時~21時の4つです。自分の場合は、なるべく早く届けてほしかったので、午前中の便でお願いしました。ちなみに、夜の配達(18時~21時)は夜間の追加料金が2000円かかるので注意が必要です。また、引越しのエリアによっては、午前か午後の2区分のみとなる地域もあるようですので、時間指定を依頼する場合は必ず確認しておきましょう。

単身パックのサービスは本当にシンプルです。小物類の荷造り。荷解きは自分で行い、大きな家具や家電の梱包・設置はスタッフがやってくれるというもの。引っ越し準備をしてくれるサービスや後片付けなどのサービスは基本的にはありません。ボックスに積み込んで、運んで、新居へ入れてくれるだけです。僕としてはわかりやすくていいと思います。無駄にオプションサービスなどもなく、大きな荷物だけやってくれてあとは自分でやるという感じですね。

単身の引越しなので、荷造りや荷解きにもさほど時間はかかりませんし、料金もほぼ輸送料だけという感じです。料金も明確で安心できますし、引越し業者ではなく運送業者の引越しプランなので、時間指定などができるのも良いところだと思います。

 

日通の引越しは僕の中では前回のクロネコヤマトよりも気に入りました。おそらくまた転勤は数年後にあるので、その時も日通さんにお願いしようかなと思っています。

 

 

アート引越センターで引越ししました。(家族5人)

先日、アート引越センターさんにお願いして引越しをしました。

京都府内での引越しだったのでそこまで移動距離が長くない引越しだったのですが、家族5人での引越しだったので、かなり大変でした。

まずは荷造り。荷造りがこんなに大変できついものだとは想像できませんでした。引越しの約2週間ほど前から荷造りの準備を始めたのですが、全然進まなくて正直焦りました。子供たちはそれぞれ自分の部屋の片づけを始めていたのですが、これも私の予想に反して全然進まずに時間だけがどんどん過ぎて行ってしまいました。

今思えば、荷造りもサービスの1つとして行ってくれるフルコースやハーフコースというプランがあったのに何故それを使わなかったんだと少し後悔しています。理由は料金が思っていたよりも高かったことですが、この準備と片付けの労力と手間を考えると、それくらいのお金を使っても良かったという気もしています。結局引越し当日の朝まで荷造りが終わらず、スタッフさんにも手伝ってもらう始末。本当にここまで大変だったことなんてあったかなと思うくらいの2週間でした。

私たち家族が選んだのは、基本コースという一番ベーシックなサービスのみが含まれているプランでした。搬出や搬入はもちろん、大型家具や家電などの梱包やセッティングなどが含まれるプランです。大きか家具だけやってもらえれば、あとは自分たちで出来るかなと見積もったのが甘かったようです。片付けていると、家の中にはこんなにも荷物があるんだと驚くばかりでした。今回の引越しのおかげで、かなり多くの要らないものや不要になったものを処分したり売ったりすることができたので、荷物自体は減ったのですが、それでもそれらすべてを梱包するのはかなり骨が折れました。段ボール箱の数もいくつだったか思い出せませんし、とにかく食器類の梱包が死ぬほど大変でした。

食器用の梱包資材を使わせたもらいましたが、家族5人分の食器となるとその量も半端じゃないくらい多く、来客用の食器なども含めると、こんなにも食器があったんだとこれにも驚いてしまいました。引越し自体は無事に終わったのですが、とにかく荷造りが大変だったという記憶しか残らないくらい大変でした。

忙しい中でも、アート引越センターのサービスの中でも非常に有り難かったのが、「ふたつよろしくサービス」というサービスです。これは何かというと、新居での近隣住民の方への挨拶品を調達してくれるというサービス。荷造りなどの準備をしながら、「そうか挨拶の品も用意しなきゃ~」と思ってとても気が重くなっているときに、アート引越センターのサイト見ていて見つけたのがこのサービスでした。これは絶対に頼もうとすぐに決めました。用意してくれた品もとても品が良く、センスの良いものだったので嬉しかったですね。

今回の経験を踏まえると、やはり荷造りはある程度のお金を使ってでも手伝ってもらった方がよいというのは確実に言えます。特に家族の人数が多ければ多いほどこれは当てはまると思います。絶対に料金を安く抑えたいんだという方は頑張ればよいと思いますが、バランスよく引越ししたいという方は荷造りがサービスに含まれているプランやコースを選ぶのがおすすめです。

 

電化製品の搬出準備、使用周波数について

このページでは、引越しの際に搬出が大変な電化製品の準備について、そして、東西によって変わる使用周波数についても触れていきたいと思います。

静岡県富士川と新潟県糸魚川で分かれる使用周波数

引越しの準備として一番に行わなければならないことは、現在使用している家財道具などを自分で搬出するのでなければ、引越し業者と契約することではないでしょうか。そして、現在の住居と同じ市区町村内での移動ではなく、特に静岡県の富士川と新潟県の糸魚川を結んだ線を越境しての引越しである場合には、その移動が東西どちらであるかにかかわらず、電化製品の周波数に注意が必要です。

それというのも、地域によって50Hzと60Hzの周波数の違いがあり、境界線での東西の違いで周波数の違う電化製品は、使用することが出来ないからなのです。ところが、うっかりそれを忘れて電化製品を搬出し、せっかく引越し先に運んでも、地域の周波数の違いから使えないのでは、引越し代金の大変な無駄になってしまいます。そこで、引越し業者に見積もりを取ってもらう前に、これから引越しする先の地域の周波数を確認するとともに、現在の地域と周波数が違っている場合には、家電製品に貼りつけられている周波数の対応状況も確認する必要があります。

50Hz?60Hz?それとも…

対応状況は、50Hzで使用できるものと、60Hzで使用できるものと、50Hz・60Hzのどちらでも使用できるものの3種類に分けられますが、分からない場合には電化製品のメーカーのサポート窓口へ問い合わせることをおすすめします。なお、最近の電化製品は、インバーター回路を内蔵しているために、どちらの地域でも使える製品であることが多くなっているので、違いによって電化製品の取り換えを行うことは、実際に少なくなっています。

地域の周波数の違いによる電化製品への具体的な影響は、モーターを内蔵した家電品において、モーターの回転数が違ってしまうために起こる性能の変化だといえます。先ほども書いたように、現在の電化製品のほとんどはインバーター回路の内臓により、周波数帯に関係なく、日本全国どこでも使用できるようになっています。しかし、古い電化製品になればなるほど、東西での周波数の違いが故障の原因になることがあるので注意が必要です。

また、電化製品に愛着がある場合は、買い替えるよりも部品を交換する方が安く済む場合も考えられますので、自分での判断が難しいときには、まずはメーカーに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

熱帯魚の引越しについて

引越しの荷造りの中でも大変なものの1つに、熱帯魚の引越しがあります。引越し業者で、熱帯魚の運搬を引き受けてくれる業者はなかなかないので、専門の業者に頼むか、自分で運ぶかのどちらかになります。このページでは、熱帯魚の引越し方法について簡単に紹介していきたいと思います。

引越し業者はやってくれないor高額

引越しをする際、どうしてもペットと一緒だと手間がかかってしまいます。とくに難しいといわれるのが、熱帯魚や金魚などの魚類の移動です。

引越業者のほとんどの場合、植物も含めて生き物を運送することは行なっておらず、行なっていたとしても費用が高額になってしまうケースが多いです。距離によっては、専門業者に依頼する方が安心ですが、できるだけ自力で運びたいというときにはしっかりした準備をしていくことが大切です。

水槽のままは運べない?引越しに必要なモノとは?

なるべく飼っている環境を変えずに運ぶのは理想的ですが、水槽のまま運ぶということは難しいため工夫が必要となります。

熱帯魚の運び方としては、携帯用の酸素スプレー、魚を入れるビニール袋、ビニール袋を入れるための発泡スチロールの箱またはクーラーボックス、砂を運ぶためのダンボール箱や水槽の包装材、携帯カイロや保冷剤を用意します。

熱帯魚を一匹ずつ飼育水と一緒にビニール袋に煎れ、水が漏れないように二重にして酸素ガスを注入して輪ゴムて口を固く結びクーラーボックスなどに詰めて運びます。水槽の飼育水をポリタンクなどにつめ、砂や水槽などを梱包していきます。

転居先についたら、水槽のセッティングを行ないます。水槽を設置後に電気系統や配管にトラブルがないかをチェックして、異常がなければ人工海水の素や砂、ポリタンクの中の飼育水などを入れて、しばらく殻運転していきます。

殺菌灯などを使用している場合には運転後30分程度経ってからスイッチを入れ、さらに30分以上待って水温が安定したらゆっくり魚を戻していきます。

戻してすぐに餌を与えるのではなく、病気になっていないかなどをチェックしてから、徐々に通常のペースに戻していきます。

金魚を運ぶ時も基本的には同じでOK

金魚を運ぶ時の方法も同様です。一匹ずつビニール袋に入れていきます。数が多いという場合には、クーラボックスに飼育水を入れて金魚を移して持って行くという方法もあります。

飼育水はなるべく多く運んでおくとストレスが軽減させることができます。また、水槽やろ過装置、砂利などは洗わずに乾燥させないで移動させることで、水槽内のろ過バクテリアを死滅させることなく元々の水槽の環境を保ちながら運ぶことが理想的です。

近距離であれば自分で運ぶことは可能ですが、それ以外なら専門業者に運んでもらうことをおすすめします。梱包などを自分で行なえば後は、搬出・輸送・搬入だけ頼むことのできるコースなどもあります。

飼えないからといって川や池などに放流してしまうということは絶対にしてはいけないことです。家族の一員として、大切に運んであげましょう。

仏壇の引越しについて

大変な引越しの準備の1つに仏壇の引越しがあります。大切に扱わなければいけない仏壇の引越しには注意しなければいけないことがたくさんあります。ここでは、そんな仏壇の引越し準備について触れていきたいと思います。

魂抜きと魂入れについて

引越しをするため仏壇も新居に運ばなければならないですが、一般的な梱包やただ移動させるだけではいけません。
仏壇は移動する前に魂抜きが必要となり、その後も魂入れをしなければならないので専門家に頼む必要があるのです。

引越しで仏壇を運ぶための準備として一番大事になるのが魂抜きです。自分自身の宗派の僧侶に依頼する必要があり、近くの宗派の寺に連絡を入れまして住職さんを呼ぶことになります。

呼んだ時には交通費、お茶代、お布施が必要となりますので、それ相応の金額を用意しておかなければなりません。金額はそれぞれの地域などで違ってきますので、確実に知りたい方は連絡した際に聞いておくと良いでしょう。

引越し費用は通常費用プラス一万円を目安に

このようにして準備段階の魂抜きをした後は引越しになりますが、その費用も通常からプラスアルファになることが多いです。通常の費用から1万円程度増額になるのが相場になっていますので、それも計算に入れておいてください。

運ぶときは横に倒さない

梱包は傷つかないようにしっかりとして貰えたら良いのですが、運ぶ時の方法は横に倒さないようにしてください。立てて運ぶことがベストであり、トラックに載せてからも倒れないように固定しなければなりません。

また引越し業者に依頼するのではなく、仏壇を購入したお店に依頼するということも可能な場合もありますので、相談してみたら良いでしょう。

位牌や御本尊は自分で運ぶ

仏壇の中身で最も大切になる位牌やご本尊は絶対に紛失したり、壊れたりしてはいけないものですから段ボールに入れて梱包して業者に運んでもらうのではなく、ご自身で持って移動するようにしてください。

魂抜きは、早めにしておいてもOK

基本的に魂抜きは引越しの当日でも良いのですが、忙しくなることが多くバタバタしますから1週間前から準備しておいても問題はありません。その際は1か月前ぐらいお寺に電話をして予約しておくのが良いでしょう。

このように引越しで仏壇を移動する場合は魂抜きが必要になりますので準備が大切となることを覚えておきましょう。また、荷物の中でも非常に大切なものの1つですから、不安な場合は引越し業者に依頼せずに、仏壇を購入した専門のお店に依頼するのも1つの方法です。

破損することが絶対にないように気をつけて準備、引越しをしましょう。

 

 

テレビ・パソコン・その他電子機器の梱包について。配線の整理など

荷造りの際に、どのように梱包すればよいか悩むテレビやパソコンなどの電子機器。このページでは、衝撃に弱い電子機器の梱包方法について紹介していきたいと思います。

引越し直前まで利用する家電や電子機器

引越しが決まる事で、家の中の在る全ての家財道具を荷造りする事になりますが、洋服や食器などは普段利用しないものからダンボール箱に詰めて行くことで荷造りを進めて行くことが出来ますが、直前まで利用する事が多い家電品類は引越し前日に梱包準備を行うケースが多く在ります。

パソコンを初め、オーディオ機器やテレビなどの電化製品は、引越し直前まで利用する事になりますが、引越しの前日若しくは当日に直ぐに梱包出来るように緩衝材の用意をしておくのがお勧めです。

エアーキャップ(プチプチ)を利用する

ノートパソコンなどの場合であれば、ダンボール箱に緩衝材を詰めておく方法がありますが、デスクトップタイプなどの場合は、本体をプチプチとも呼ばれているエアーキャップを使って包んであげるだけで良いのです。

また、テレビやモニターなどもエアーキャップを使って包んであげれば、輸送中にどこかにぶつけても安心ですし、他の荷物が当たってしまっても液晶が駄目になってしまう事も在りません。

配線をまとめておく

オーディオ機器などの場合、色々な配線が在り、テレビなどと接続している場合などでは、一つの箱に配線材をまとめておくのがコツです。また、この箱の中にはテレビのリモコンやオーディオ機器のリモコンなども一緒に入れておけば、開封する時にリモコンは何処にあるのか、電源ケーブルは何処に閉ったのかなど、片端からダンボールの箱を開けると言う事が起こり難くなります。

尚、冷蔵庫や洗濯機、エアコンと言うのは業者の人が毛布などを利用して包んだ状態で輸送してくれますが、冷蔵庫は前日に中身を全て出しておくこと、そして電源ケーブルを抜いておいて、一晩かけて冷凍庫内の氷を溶かしておくことが大切です。

また、氷が溶ける事で冷蔵庫のトレーに水が溜まるので、翌朝にその水を捨てておくようにします。

尚、冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機などの電化製品はアース線と呼ばれている配線材が在りますが、このアース線も先ほど同様に1つのダンボール箱にまとめて入れておけば安心です。

 

テレビ・パソコンなどの電子機器は、衝撃を受けても大丈夫なように、新聞紙や発泡スチロールなどではなく、エアーキャップを必ず使うこと。そして、配線類やリモコン類は1つにまとめておくことが重要です。

 

ワレモノ・刃物などの梱包方法、おすすめ緩衝材など

引越しの荷造り・梱包の際に、どのように梱包すればよいのか迷うのが、刃物や割れ物などです。このページでは、これらのデリケートに扱うべき刃物・割れ物の梱包方法や、おすすめの緩衝材などについて触れていきたいと思います。

刃物や割れ物には注意が必要

引越しをするときには、すべての荷物を運び出さなくてはなりません。大事なものは丁寧に梱包をするようにして、壊れないように準備をしましょう。特に割れ物に関しては、衝撃で壊れることがないように丁寧に梱包をするようにして荷造りをしていく必要があります。

思い出の品などの場合には壊れたらまた買い直せばいいというものばかりではありませんので、気を付けて梱包をしていくことです。そして刃物なども運び出すときには注意が必要です。

梱包の仕方が悪ければ、荷物を運び出す際に大けがをしてしまうことになりかねませんので、特に注意しておきたいものになります。

緩衝材の使い方、資材について

ワレモノを荷造りするときのコツとしては、緩衝材を使う方法があります。緩衝材を使うことによって、衝撃を和らげることが出来ますので、割れにくくすることが出来るからです。

簡単に用意できる緩衝材になるものには、新聞紙がありますので、一つ一つ丁寧に包むようにして、壊れないようにしましょう。

例えばお皿などを新聞紙で梱包したら段ボールに詰め込んでいくようになりますが、段ボール箱の中のお皿通しの間に隙間が出来てしまうと、揺れが大きくなることになり、割れやすくなってしまいます。緩衝材を使っているから大丈夫という過信は危険ですので、少しでも揺れが少なくなるように、隙間に新聞紙を丸めたものを詰めていくようにしましょう。

そして包丁などの刃物も丁寧に包むようにして、段ボール箱に詰めていくようになりますが、このときにも隙間が出来ないように詰めなくてはなりません。そしてガムテープでしっかりとふたが開かないようにしたら、どこから見てもわかるように、刃物、キケン、などを書いておくことが大切です。すべての箱に、中身が何であるかを記しておく必要がありますが、特に割れ物や刃物などが入っている箱には、分かりやすく表示しましょう。

一目でわかるように記載しておくことによって、荷物を運び出すときに慎重に運ぶようになりますので安全に運ぶことが出来ます。荷解きのときに壊れていてショックを受けないようにするためにも、丁寧に梱包をしておきましょう。