七福引越センターで家族引越しをしました。

9月初旬に、七福引越センターの家族引越しプランで引越しをしました。

家族は4人、子供2人が大きくなってきて、これまでの部屋数では足りなくなり、思い切って3LDKのマンションに引越しを決意しました。

引越し業者は七福引越センターを選びました。家族引越しのプランがある業者はたくさんありましたが、一括見積りサービスで見積もりをしたところ、七福引越センターが一番料金が安かったので決めました。トラックの大きさを選べたのも大きかったですね。

私たちが選んだのは、4トントラックです。4トントラックは3名以上の家族向けなので、家族4人の私たちとしてはこれが最もベストだと思い、これにしました。実際にどれくらいの荷物を運べるかの目安については七福引越センターのサイトを参考にしました。こんな感じです。

 

  • 洋服ダンス
  • 整理ダンス
  • 食器棚(大)
  • テーブル(2人用)
  • 冷蔵庫(大)
  • 洗濯機
  • セミダブルベッド
  • 布団
  • スチールラック
  • テレビ(大)
  • パソコン
  • 電子レンジ
  • ソファ(2人用)
  • こたつ
  • サイドボード
  • 自転車
  • ハンガーボックス(×5)
  • ダンボール(×30)

引越し前は2DKのマンションに住んでいました。2人がけのソファーやセミダブルベッド、電子レンジ、テーブルなどもまさにうちの荷物とほぼ一致していたのでこのトラックなら全部運べるかなと思いました。ちなみに、3トントラックと2トンロングトラックも選択肢にあったのですが、これだと積めないものが出てくるかもしれないと思いました。荷物の量の目安を載せておきます。

~2トンロングトラックの場合~

 

  • ソファ(2人用)
  • ローチェスト(中)
  • 薄型TV(32型)
  • テレビ台
  • 照明器具
  • 扇風機
  • 食器棚(小)
  • 冷蔵庫(2ドア)
  • 電子レンジ
  • カラーBOX
  • パソコン
  • 本棚(中)
  • メタルラック
  • 整理ダンス
  • 衣装ケース
  • ホームコタツ
  • 掃除機
  • 洋服ダンス(2ドア)
  • セミダブルベッド
  • 自転車
  • ゴルフバック
  • 洗濯機
  • ダンボール(×30)
  • ハンガーBOX(×2)

~3トントラックの場合~

  • 洋服ダンス
  • 整理ダンス
  • 食器棚(大)
  • テーブル(2人用)
  • 冷蔵庫(大)
  • 洗濯機
  • セミダブルベッド
  • 布団
  • スチールラック
  • テレビ(大)
  • パソコン
  • 電子レンジ
  • ソファ(2人用)
  • こたつ
  • サイドボード
  • 自転車
  • ハンガーボックス(×5)
  • ダンボール(×30)

 

こんな感じですね。3トントラックと4トントラックはほとんど変わらないような感じもしますが、実際にはトラックの長さが全然違います。載せることができる荷物の量も結構変わると思います。ここに書いたのはあくまでも目安なので、実際に積める量とは違うので余裕があるなと思うものを選ぶのが安心だと思います。

私たちが選んだプランは、箱詰めおまかせプラン。これは箱開け(荷解き)は自分たちでやるけれど、それ以外の荷造りから搬入までのすべての作業は七福引越センターのスタッフさんがやってくれるというプランです。準備を全くやっていないのでかなり楽でしたね。全部おまかせプランという、最初から最後まですべての作業をやってもらうというプランあるのですが、それだと少し料金も高くなるのでやめておきました。子供たちは自分の荷物は自分で荷解きしてくれましたし、親の僕らは自分たちの荷物と、食器やリビングの雑貨などの荷解きをすればよかっただけなので、家内と手分けをして作業したら、意外と早く終わりました。

無料で借りることが出来たキッチンボックスが便利でしたね。食器類は家内が荷解きしたのですが、キッチンボックスは食器や包丁などもそのまま入れるだけで荷造りをできる専用ボックスなので、荷解きもびっくりするくらい楽そうでした。食器を1枚1枚梱包することのないキッチンボックスはかなりおすすめです。

そのほかにもハンガーボックスや布団袋などもあるとないとでは荷解きの時の大変さが全然違うと思います。うちにはなかったので必要ありませんでしたが、和服用の衣装箱なども用意してくれるようです。

 

七福引越センターはとても良かったです。スタッフの方もとても雰囲気の良い方ばかりで気持ちよく引越しを終えることが出来ました。電話の対応が悪いとそれだけで依頼する気が無くなるのですが、七福引越センターさんは見積もり時の電話対応も良かったです。ありがとうございました。

 

 

 

 

ハトのマークの引越センターで単身引越し!

ハトのマークの引越センターで引越しをしました。

僕にとっては初めての引越でした。同時に初めての異動だったのでストレスで非常に疲れました。でもハトのマークの引越センターで引越しをしてとても良かったと思っています。

まず僕が選んだプランは、小鳩プチトラパックというプランです。輸送は貸し切りのトラックで行う近距離の引越用のプランとなります。

大阪府内での引越しだったので(豊中市から大阪市内)、移動距離は短く、このプランが僕にはピッタリだったように思います。

運べる荷物の量は、そこまで多くないと思います。おそらく一人暮らしでもベッドやソファも全部運びたい人には不向きなプランだと思います。ハトのマークの引越センターのウェブサイトにも書いている通り、小鳩プチトラパックは、あくまでも荷物が少ない人の近距離引越しプランなので、大きな家具や家電を運びたいという人にはおすすめできません。

僕の場合は、実家からの引越しだったので、ベッドなどの大型家具については新居に引越ししてから買いそろえるつもりでしたので、運ぶ荷物といえば、仕事関連の書類やスーツなどの衣服の他、書籍類やオーディオ関連の機器が少しという感じでした。食器やキッチン用具などは、実家のものを持ち出すわけにはいかないので、新しく購入しましたし、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなども同じです。全く初めて一人暮らしをするという引越しだったので、日常生活に必要な家具家電類はほぼすべて新しく買いました。だから引越しで運ぶ荷物はとても少なかったですね。

 

気になる料金ですが、同一都道府県内で、荷物の量が専用ボックス1個分相当だったので、料金は15000円(税別)でした。トラックの1台使っての引越しなのにこんなに安いんだとちょっとびっくりしましたが、実際に料金もこれとほぼ変わらずだったので嬉しかったです。

僕の場合は問題なかったですが、時間指定をできないことや、祝祭日指定ができないことなどが、デメリットといったところでしょうか。もし仕事などの関係で荷物到着の時間指定をしたい場合は、このプランではできません。

 

今回の引越では荷物が少なかったのでこのプランで大丈夫でしたが、もうちょっと荷物が多くなると、「青春引越便」というプランがおすすめのようです。小鳩プチトラパックや通常の小鳩パックに比べて積載量の多いボックスを使用するので、かなりの荷物が積めるようです。さすがにベッドやソファーやテーブルまでは運べませんが、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ、テレビなどに加え、衣装ケースや段ボール箱、布団なども入るようなので、もし荷物の量から見て小鳩プチトラパックじゃ無理そうだなと思う方はこちらの青春引越し便をチェックしてみるとよいと思います。

ちなみにこの青春引越し便は時間指定がデフォルトでついているので、配達時間の指定をしたい方にもピッタリだと思います。

 

ハトのマークの引越センターは、料金設定が分かりやすくて良いです。変に追加料金を取られることもありませんでしたし、特に問題なく引越しを済ませることが出来ました。どうもありがとうございました。またお願いしたいと思います!

 

 

日通の単身パックLプランで引越し!

今回で2回目の引越しになります。

昨年は、クロネコヤマトで引越ししましたが、今回はかねてから気になっていた日通さんでお引越しをしました。選んだプランは、単身パックLというプランです。

単身パックSでも大丈夫かなと思ったのですが、もし専用のボックスに入りきらなかった場合は、追加のボックス料金を取られてしまうので、それならばもう1つ大きなサイズにしようと思ってLサイズのプランにしました。

小物類の荷造りはすべて終わらせ、冷蔵庫、電子レンジ、テレビなどを残して引越し当日を迎えました。専用ボックスは思っていたよりも大きく、スタッフさんが手際よくきれいに収納してくれたので、スペースとしてはあと段ボール箱が2つ程度入るくらいのスペースが余ってしまいました。ですが、Sサイズのプランだとおそらく入りきらなかったと思うので、Lサイズで正解でした。もう1つボックスを追加すると倍の金額になってしまうので良かったです。

 

料金も満足でした。単身プランなのでそもそも高くはないのですが、WEB割引やエリア割引などが適用されたおかげでさらに数千円割引してもらえました。単身パックLであれば、割引適用で16000円が最安値。引越しというよりは宅配便を大量にお願いしているような感覚ですね。

配達時間の指定ができたのも良かった点です。単身パックプランでは、4つの時間帯から指定の時間を選ぶことができます。9時~12時、12時~16時、16時~18時、18時~21時の4つです。自分の場合は、なるべく早く届けてほしかったので、午前中の便でお願いしました。ちなみに、夜の配達(18時~21時)は夜間の追加料金が2000円かかるので注意が必要です。また、引越しのエリアによっては、午前か午後の2区分のみとなる地域もあるようですので、時間指定を依頼する場合は必ず確認しておきましょう。

単身パックのサービスは本当にシンプルです。小物類の荷造り。荷解きは自分で行い、大きな家具や家電の梱包・設置はスタッフがやってくれるというもの。引っ越し準備をしてくれるサービスや後片付けなどのサービスは基本的にはありません。ボックスに積み込んで、運んで、新居へ入れてくれるだけです。僕としてはわかりやすくていいと思います。無駄にオプションサービスなどもなく、大きな荷物だけやってくれてあとは自分でやるという感じですね。

単身の引越しなので、荷造りや荷解きにもさほど時間はかかりませんし、料金もほぼ輸送料だけという感じです。料金も明確で安心できますし、引越し業者ではなく運送業者の引越しプランなので、時間指定などができるのも良いところだと思います。

 

日通の引越しは僕の中では前回のクロネコヤマトよりも気に入りました。おそらくまた転勤は数年後にあるので、その時も日通さんにお願いしようかなと思っています。

 

 

アート引越センターで引越ししました。(家族5人)

先日、アート引越センターさんにお願いして引越しをしました。

京都府内での引越しだったのでそこまで移動距離が長くない引越しだったのですが、家族5人での引越しだったので、かなり大変でした。

まずは荷造り。荷造りがこんなに大変できついものだとは想像できませんでした。引越しの約2週間ほど前から荷造りの準備を始めたのですが、全然進まなくて正直焦りました。子供たちはそれぞれ自分の部屋の片づけを始めていたのですが、これも私の予想に反して全然進まずに時間だけがどんどん過ぎて行ってしまいました。

今思えば、荷造りもサービスの1つとして行ってくれるフルコースやハーフコースというプランがあったのに何故それを使わなかったんだと少し後悔しています。理由は料金が思っていたよりも高かったことですが、この準備と片付けの労力と手間を考えると、それくらいのお金を使っても良かったという気もしています。結局引越し当日の朝まで荷造りが終わらず、スタッフさんにも手伝ってもらう始末。本当にここまで大変だったことなんてあったかなと思うくらいの2週間でした。

私たち家族が選んだのは、基本コースという一番ベーシックなサービスのみが含まれているプランでした。搬出や搬入はもちろん、大型家具や家電などの梱包やセッティングなどが含まれるプランです。大きか家具だけやってもらえれば、あとは自分たちで出来るかなと見積もったのが甘かったようです。片付けていると、家の中にはこんなにも荷物があるんだと驚くばかりでした。今回の引越しのおかげで、かなり多くの要らないものや不要になったものを処分したり売ったりすることができたので、荷物自体は減ったのですが、それでもそれらすべてを梱包するのはかなり骨が折れました。段ボール箱の数もいくつだったか思い出せませんし、とにかく食器類の梱包が死ぬほど大変でした。

食器用の梱包資材を使わせたもらいましたが、家族5人分の食器となるとその量も半端じゃないくらい多く、来客用の食器なども含めると、こんなにも食器があったんだとこれにも驚いてしまいました。引越し自体は無事に終わったのですが、とにかく荷造りが大変だったという記憶しか残らないくらい大変でした。

忙しい中でも、アート引越センターのサービスの中でも非常に有り難かったのが、「ふたつよろしくサービス」というサービスです。これは何かというと、新居での近隣住民の方への挨拶品を調達してくれるというサービス。荷造りなどの準備をしながら、「そうか挨拶の品も用意しなきゃ~」と思ってとても気が重くなっているときに、アート引越センターのサイト見ていて見つけたのがこのサービスでした。これは絶対に頼もうとすぐに決めました。用意してくれた品もとても品が良く、センスの良いものだったので嬉しかったですね。

今回の経験を踏まえると、やはり荷造りはある程度のお金を使ってでも手伝ってもらった方がよいというのは確実に言えます。特に家族の人数が多ければ多いほどこれは当てはまると思います。絶対に料金を安く抑えたいんだという方は頑張ればよいと思いますが、バランスよく引越ししたいという方は荷造りがサービスに含まれているプランやコースを選ぶのがおすすめです。